

2007年11月12日
ホノルル空港にて
グァバに続いて、私パインも日本に里帰りしました。
約2週間の旅程を終えて、再びホノルル空港に降り立った私。
いつも思うのだけど、実はこの空港、あまりいい印象がない。
誘導に立つスタッフも「アロ〜ハ」なんていうものの
何となく目が笑っていない(ような気がする)し。
私のような居住者はアメリカ市民と同じレーンに並べるのですが、
この日はいつも以上にすいていて、すぐに出られるものと思ってました。
だけどこの日の係官、手にしていた空港みやげの紙袋を指差して
「その中身はナニ!」と聞いてきた。
あ、あのクッキーとかライスクラッカー(あられ)ですが…
「ほかにはないの?それが全部?」(係官、用紙にぐりぐり書き足していく)
あの、スーベニアが少し…(うわあ勘弁してくれー)
「本当にそれだけ?すべてのものをここに書かなきゃダメ!
今度からそうしなさいねっ。」(ははーっ、すんません!)
最近は入国管理官もカスタムの業務をしてるんですね。
這々の体で係官に入国のお許しを得て、ようやくバゲージクレームへ。
つぎつぎ出てくる荷物を、ひとりの華奢なお兄さんが
両手にパッとつかんでは、クレームの外にぼーんと放り投げる。
ものすごい早業のうえ、豪快に飛んでくるでっかいトランク、
怖くて彼の半径5メートル以内には近づけない。
働き者の彼に失礼にならないように、投げられる前に自分の荷物をなんとか確保。
ここで働いている方々には本当に申し訳ないですが、
外に出て、久しぶりの青い空を見たときには心底ほっとしました。
ただいま、ハワイ。

スーベニアのねずみさん。お正月の準備をひとつクリアー!
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