

2007年7月27日
梅林のとんかつ
ワイキキにとんかつ屋さん「銀座梅林」がオープンしてすぐのころ、ライチとパインとグアバの三人でお昼を食べに行った。ずいぶん前と思うけど、その時撮った写真がマックの中に埋もれていて今日たまたま見つかったのでアップ。いーかげんなんだから。
お値段が上等、というか銀座のお値段と聞いていたので覚悟して行ったものの、「こんだけお昼にお金出すんだったら、さて、何食べようか」と悩みに悩み、ウェイトレスに質問したおした挙げ句オーダーしたのがやっぱり「スペシャルカツ丼」$18也。なんでも、ロースカツではなく、やわらかーいヒレを使っていることと、一個タマゴでとじた上にさらにもう一個のタマゴが落としてあることが普通のカツ丼との違いらしい。
少食のパインはカツサンド、大食のライチとグアバはスペシャルカツ丼を食べた。
カツサンドはパインでさえ「もうちょっとほしいなあ」という量だったみたい。
スペシャルカツ丼は確かに美味かった。しっかりしたつゆの味がしみたヒレカツととろとろのタマゴ、ふっくらごはんがあいまって、お箸がどんどんすすむ。
しかし、さすがの我々も全部は食べずにちょっと残すことに。
今度は定食を食べようね、と言ってから、早二ヶ月が発ったかしら。。。

見かけもどっしり貫禄のスペシャル君。サイドのキャベツの千切りが日本を思い出す華奢さでした。
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