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庶民なハワイ


2007年4月23日
苺な季節

ハワイは大きく冬季/夏季に分かれていて、季節をできるだけ感じたい私は
外に出て植物を愛でたり(←これほんと)
新鮮な食べ物を求めて野外マーケットに出向く。

冬場に短く刈られたプルメリアの枝もどんどん花がつき始めているし、(←ほらね)
マーケットで見かけるトマトの色も赤味が増して行く。
木々の成長も良いけど、マーケットの野菜達が元気いっぱいなのを見るのは、食いしん坊な私にとってこんなにうれしいことはない。旬になるとそういう元気な野菜や果物が安くなるしね。

週末、チャイナタウンの八百屋で苺のパックを見つけた。
真っ赤によく熟れている苺。
1ポンド(約450g)入った1パックがたったの1ドル。
街のスーパーならセールでも2ドル50はする。

チャイナタウンの苺って、安いから箱の下の方が腐りかけてたりするし。
たいてい見かけほど甘くないし。

でもでもでも。
時は初夏。苺な季節。旬の果物はおいしいはず。
マウイ島のウルパラクア産と言えば、おいしい赤ワインで有名なハレアカラの麓。
そういえば、近くのクラから取り寄せたという苺はおいしかった。
ラベルもとっても可愛いし。

お家に帰って早速試食。
真っ赤な姿かたちは完璧。
腐ってる苺もなさそう。
・・・・・・
やっぱり甘さはちょい足りない感じ。
といいつつ、二日で完食いたしました。
ごちそうさま!




スーパーで売ってる苺は2ポンド入りという巨大なパッケージもあるから、買う時は容量もチェックしてね。


※掲載されている写真の無断転載は一切お断りします。



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