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庶民なハワイ


2007年4月19日
ウェイターという職業

先日新しいレストランのオープニングパーティーに招かれた。
食い意地の張ってるグアバとマンゴーが参加し、サラダにステーキ、デザートまでフルに平らげてきた。おいしかった〜。

その時テーブルを担当してくれたウェイターの濃い眉毛に見覚えが。
ハワイ大学で一緒だったS君だった。
S君はどうみても20代ではなく、30代半ば。
「ここで毎晩ウェイターやってるの?」
「そうだよ。また来てね」

意外かもしれないが、ウェイターという職業、ハワイでは大卒者が本業にしていても珍しくない。チップで一晩○百ドル稼ぐことだって可能だから、一度やるとやめられないらしい。

ウェイトレスが稼げると聞いて、私もやってみたいがやったことがない。アメリカ人の客って、メニューを見ながら「この料理はどんなの?あれは?これは?」って質問攻めするんだもん。チップのためなら笑顔で答えなきゃならないし。第一、全部の質問に答える自信もないし。
うーん、なかなか簡単に稼げる商売ってないのよね〜。




デザートのチョコケーキ。てらてらの表面にはなぜか3つの指紋がくっきりと。S君、わざとじゃないよね?


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