

2007年1月4日
整骨院通い
整骨院を英語ではカイロプラクティック(以下カイロ)と言う。ライチは先日会社の帰り、渋滞のフリーウェイで後ろから追突され、首を痛めたため整骨院通いの日々を送っている。気の毒なことだ。
でも カイロに通うのはハワイではけっこう人気で、ピーチなんかかなりの額を払って背骨をまっすぐにしようと心がけている。私もカイロに興味があったので、自分が入っているハワイ一の保険会社でどれだけカバーされるか一応問い合わせてみたら、年間たったの120ドルであったため、あっさりと断念。それに引き換えライチはラッキーにも相手の保険で全額まかなってもらえるし、クリニックはオフィスと同じビルにあるし、毎日仕事の合間に「カイロ行ってくるわ」と出かけていく。でも、そそくさと戻ってくるのだ。
グアバ「なんやライチ、もうカイロから帰ったん。えらい早いなあ」
ライチ「だってドクター、ガーリック臭いねんもん。耐えられへんわ」
いろいろな食文化が豊かなハワイ、毎日ガーリックを食べるドクターがいたって不思議じゃないけどねえ。ミントを差し出そうかそれも失礼だしと迷ったライチ、考えた末、自分も負けないくらいガーリックを食べて治療に通っている。
本当に気の毒。
早く良くなるのだよ、ライチ。

入口の窓からのぞいたカイロの内側。ドクターは熱心で技術も確かです、念のため。
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