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学生のハワイ

ライフ&スタディー

ハワイ留学について 2

また、クラスの前に出て、リサーチしたものなどを発表する「プレゼンテーション」が多いのもアメリカの授業の特徴のひとつ。最近ではパワーポイントやインターネットなどのメディアを使うことも評価の一部となっていることも。逆に、全てアナログでやらなければならない、または時間制限がある、具体的に物を見せなければならないなど、発表方法はクラスや教授によって様々。人前に出て発表をするというのは、母国語でも緊張するもの。準備を万全にし、練習を重ねて乗り切ろう。

 

英語に慣れないうちは先生の言ったことを全て聞き取ることができず、宿題が何かすら理解できないことがある。クラスに友達を作り、細かなことを確認できるようにしたい。また、授業後は先生にどんどん質問を。最近ではメールやテキストメッセージでの質問を受け付け、返信してくれる先生も多い。英語のハンデはやる気でカバーしていこう。

 

学期の始めには各クラスでシラバス(syllabus)と呼ばれる、講義のスケジュールや課題項目、評価割合などが書かれたものが配られる。各教授が自分の教授方針に従って作成するものなので、内容はそれぞれ違う。授業が始まって忙しくなる前にきちんと読んで、何をしなければならないかを把握しよう。これによって自分の勉強のスケジュールを組むことができ、卒業へのプランを崩さなくてすむかもしれない。

 

学校には通常、勉強を見てくれる場所(tutoring)があり、成績優秀な学生が留学生を始めとした学生の宿題や分からない所を教えてくれる。気軽に行って疑問点はその時点で解決を。試験前などには混み合うこともあるので、日々勉強を怠らないことが大切。

 

 

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