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ハワイスタイル ウェディング


パーソナル・ウェディング・イン・ハワイ
  ハワイでの挙式を選ぶ人は、何から何までプランナーに任せっきりのウェディングを望みません。幼い頃から夢に描いた自分だけのウェディングにこだわり、その夢を叶えています。それはハワイで生まれ育ったロコの花嫁も同様。1年以上前からウェディングをプランニングするロコガールと、ハワイ挙式を実現した日本人女性、それぞれハワイで花嫁となった「こだわりウェディング」のストーリーをご紹介。

テーマカラーで温かさを演出
MS夫妻/夫:ハワイ出身・妻:日本出身
挙式&レセプション:モアナ・サーフライダー
花嫁のこだわり
テーマカラーをイエロー/オレンジとし、エネルギッシュであたたかいカラーでハワイらしさを演出しました。私の髪を飾る花、招待客のアロハシャツ、テーブルに置いたフェイバー(ゲストへの贈り物)もトロピカル・カラーでラッピング。モアナ・サーフライダーのスイートルームを借りて、陽が高いうちから夜中まで、ラナイのスペースも使いゆったりとくつろげたのが良かったです。

陽射しを浴びてガーデン・ウェディング
AS夫妻/夫:ハワイ出身・妻:日本出身
挙式&レセプション:教会&ビーチハウスのガーデン
花嫁のこだわり
ハワイでするなら絶対にガーデン・ウェディングと決めていました。夏真っ盛りの時期だったので、日差しを避けるため式はチャーチで行いました。レセプションは5寝室もあるカイルアのビーチハウスを借りて、庭に真っ白なテーブルとチェアーをセッティング。ファースト・ダンスもお庭で。式の後、日本から来た家族と1週間ほどゆっくりとビーチハウスで過ごしたのはいい思い出です。

思い出のビーチで記念写真
SS夫妻/夫:日本出身・妻:日本出身
挙式&レセプション:ガーデンチャペル&プールサイド
花嫁のこだわり
式は「マサコフォーマルズ」のガーデンチャペルで。緑と太陽に包まれて、温かい雰囲気で挙げました。レセプションはカジュアルに、コンドミニアムのプールサイドでバーベキューパーティー。日本から駆けつけてくれた家族や友人にも喜んでもらえました。海が大好きな私たちなので、写真撮影は二人が良く行くマジックアイランドで、海を背景にして。さすがはプロ、の腕前でたくさんお気に入りの写真が手元に残り、とても満足しています。
Photo Courtesy of George

大好きな花、ひまわりをポイントに
AC夫妻/夫:ハワイ出身・妻:ハワイ出身
挙式&レセプション:教会&ダウンタウンのボールルーム
花嫁のこだわり
私はひまわりが大好き。だから、各所にひまわりを配してデコレーションしました。自分のブーケはもちろん、ブライドメイドのブーケ、ヘア、テーブル、そして3段のウェディングケーキにもひまわりを飾って大満足。ブライドメイドにはひまわりの黄色が映えるように、バーガンディー・カラーのドレスを着てもらいました。大事な友人達にブライドメイド、グルームズメンとしてサポートしてもらい、思った通りのウェディングとなりました。

幸運を呼ぶ千羽鶴プラス1の習慣
MI夫妻/夫:ハワイ出身・妻:ハワイ出身
挙式&レセプション:教会&ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
花嫁のこだわり
クリスチャンなので、式はいつもお世話になっている牧師によって厳かに。ハワイでは、花嫁が1001羽の鶴を折ると永遠に幸せになるという言い伝えがあります。日本の千羽鶴から来た習慣ですが、鶴を折る作業を通じて、忍耐や愛情を育てるのです。ゴールドの折り紙で作った鶴は、専門業者によってドラゴンと婚家の紋をあしらったアートに代わり、レセプション会場にディスプレイしました。今は自宅の壁を飾り、私たちを見守ってくれています。


夫の母から贈られたスペシャル・リング
MF夫妻/夫:ハワイ出身・妻:ハワイ出身
挙式&レセプション:教会&ハレクラニホテル
花嫁のこだわり
式を挙げた教会は小さいときからの夢だった、セントラル・ユニオン・チャーチで。ロコ同士の式は平均200名を招待するので、広さと格式のあるハレクラニで、クラシックなスタイルで白を基調にレセプションを演出しました。婚約指輪と結婚指輪は、夫のお母さんからいただいた特別なものです。でも、後でダイヤの部分はお母さんにお返しして、新たに夫婦で選んだダイヤを入れて毎日身につけています。

大勢のゲストを招いて、海辺の式
GS夫妻/夫:ハワイ出身・妻:日本出身
挙式&レセプション:モアナ・サーフライダー
花嫁のこだわり
夫がハワイで生まれ育ったのですがNYに住んでいるので、式はやはりハワイで、しかも海のそばでしたかったのです。そこでモアナ・サーフライダーのお庭でもビーチに一番近い場所で式を挙げ、その後グランドサロンでレセプションを行いました。夕暮れどきの、ドラマティックに色がかわってゆく空を見ながら、芝生の上にしつらえたバージンロードを歩いて行くときは感動しました。海を臨みながらの式は日本からの家族にも好評でした。
Courtesy of Studio 3 Photographics



ブライドメイドとグルームズメン
 アメリカでの結婚式でよく登場する「ブライドメイド」と「グルームズメン」。ブライドメイドは、新婦と同世代の友人など数名が新婦の身の回りのお世話を担当し、その同数の男性がグルームズメンを務めます。ブライドメイドは新婦の趣向で用意したお揃いのドレスを着てブーケを持ち、グルームズメンも基本的に新郎の服装に準じて式に参加します。
 ブライドメイドとグルームズメンの由来は、中世ヨーロッパで、幸せな花嫁は悪魔に憑かれやすいので、花嫁に似た女性を数名付き添わせて、悪魔の目を惑わすために始まったと言われています。またグルームズメンは花嫁を略奪から守る役目があったそうです。今日では新郎新婦を引き立て、式を華やかに彩る存在になっています。


ウェディング in ハワイ
実際にハワイでウェディングを!と考えている幸せなひとに送る、ハワイ・ウェディングのお助けガイド。
挙式&レセプション
ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ
 カラカウア通りに建つツインタワーのホテル、ハイアット・リージェンシーでは、海を臨むオープンエアーのウェディングが人気。ワイキキの最高層、ダイヤモンドヘッドタワー屋上40階の「スカイ・ウェディング」は、絶景の眺め。太陽に一番近い場所で、パノラマビューを楽しみながら。リゾート感あふれる式なら、ホテル3階のプールサイドで行う「オーシャン・ウェディング」。まっ青な海をすぐそこに感じながら、ハワイらしい挙式を実現。
  レセプションはシーフードとステーキが自慢の「ザ・コロニー」、中華&イタリアンの「チャオメン」で、人数と予算に応じたメニューを相談して。いつまでも心に残る挙式&レセプションが可能です。


高級リゾートホテルの名にふさわしい、エレガントなコーディネイトと行き届いたおもてなしを提供しているハイアット・リージェンシー。

ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ
2424 Kalakaua Ave. TEL 923-1234
日本からのフリーダイヤル 0120-512-343 http://hyattwaikiki.jp


モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート
 白亜の宮殿のような、ロコガールも憧れるホテルでの挙式には様々なプランがありますが、イチオシはこちら、「スイートルーム・ウェディング」。白い波の立つ、まっ青なワイキキビーチに向かって広がるダイヤモンドヘッド・スイートのラナイで、40名までのゲストを呼んで式もレセプションも行い、そのまま極上スイートに一泊もできて39万円というとてもバリューのあるパッケージ。牧師やミュージシャン、新郎新婦の衣装からメイク、ブーケやケーキ、記念写真やシャンパンと、何もかも含まれています。一日一組限定のプライベートな式とレセプション、美しい眺めとゆったりゴージャスなスイートルームの空間を心ゆくまで楽しんで、最高の思い出づくりを。


青い海を眺めながらの挙式とシャンパントースティング。
クラシックな佇まいのホテルは写真撮影にもぴったりな場所。

モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート
2365 Kalakaua Ave. TEL 922-3111
日本からのフリーダイヤル 0120-003535
http:/.moana-surfrider.com
予約・問い合わせは大手旅行会社でも受付中。


自分らしくウェディング
ハワイアンジュエリーのマリッジリング
 ハワイアン・ジュエリーのエンゲージ・リング/マリッジ・リングもすてき。ダイヤモンドをあしらったり、プラチナのバンドにしてフォーマル感を出すこともできます。おそろいのマリッジ・リングには、お互いの名前を彫るだけでなく、マイレの葉やプルメリアの花など、好きなデザインでオリジナルを作ることも可能。ハワイの思い出をいつまでも残る形にするために、記念となるハワイアン・ジュエリーが欲しいですね。
トモエズ・ハワイアン・ゴールドジュエリー
2155 Kalakaua Ave., #604 TEL 923-0282



ケーキにもこだわりを
 ローカルがこだわるウェディング・ケーキは、高さを競うより味とテーマ・カラーを重視。真っ白なクリームの中は案外チョコレートケーキ、というのも多いらしい。ケーキカットの後は、新郎新婦で仲良く食べさせ合いっこ。またせっかくだから、お気に入りのおいしいケーキを参列者全員で味わって。
サチューラ・ケーキ
ワードセンター1階 TEL 537-1206



スパでゆったり、キレイを極める
  花嫁が式の前にフェイシャル&ボディのお手入れをするのは今や常識に。ハイアットのナホオラスパでは、ブライダルパッケージとしてアロマセラピー、スウェーデン式マッサージのあとユーカリのソーク、フェイシャルと続く完璧な花嫁を作るコースがあります。新郎やブライドメイドもせっかくだから、スパ体験をするのが人気。
ナホオラ・スパ ハイアットリージェンシーワイキキ5階&6階 TEL 921-6097
ナチュラル・メディカル・クリニック/スパ
 アイランドコロニー6階 TEL 921-8121
ルアナ・ワイキキ ワイキキ・ギャラリアタワー7階 TEL 926-7773





フェイバーで感謝の気持ちを伝えよう
 レセプションの席で参列者の各テーブルに置くフェイバーは2人のアイデアの見せどころ。チョコレートなどのお菓子類が一般的ですが、特に決まりごとはありません。準備が少し大変だけど、材料はハワイのクラフトショップや日用品店、大型スーパーなどで手に入るので、がんばって用意するのもいい思い出になるかも。



レセプションで盛り上がろう
  ローカル同士の結婚式となると数百名を招き大宴会場でレセプションをすることが多いですが、日本から家族と友人だけの数十名前後の参加者なら、レストランの一角や個室で行う事も可能。早めに問い合わせをすると、シャンパンやケーキ、メニューやテーブルなど、すべてにわたって細かくフレキシブルに対応してくれます。結婚式前夜に両家が集うリハーサル・ディナーはカジュアルなビュッフェや鉄板焼きレストランもおすすめ。時間に余裕のある人はテーブルにフェイバーをおいたり、装花を用意したりして演出を楽しんでみては?




ネイルサロンで爪美人に
  花嫁とブライドメイドが式の前日にそろって訪れるのがネイルサロン。リングの交換やガーターベルトトスで注目を集める花嫁はもちろん、せっかくお揃いのドレスと靴で決めるブライドメイドも、ネイルまでトータルにコーディネイトしたい。ネイルサロン・ココではそんなウェディングのグループにププとドリンク付きで、ちょっとしたネイル・パーティーを楽しみながらぴっかぴかの爪に仕上げてくれる。
ネイルサロンKOKO 441 Walina St. TEL 923-4044



式場へは、憧れのリムジンで
  何しろ忙しい式の当日。ホテルから式場まで、式場からレセプション会場へ、写真撮影場所を何カ所かめぐる場合、花嫁と花婿はやっぱり豪華リムジンをチャーターして移動したいもの。経験豊かなドライバーにすべてを任せ、ピカピカのリムジンにゆったりと座り、ハワイの景色を楽しんで。式の後で日本から来た家族を連れて島内観光をしたり、ショッピングの送迎にも、自由にアレンジできるチャーターも便利。
新リムジン・ワールド  TEL 255-2911
ワイキキ・リムジン観光  TEL 944-0970




※資料は2007年4月現在。サービス内容や価格は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。



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