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ハワイにご滞在の男性のみなさん、どんな風にハワイを楽しんでおられますか?お母さんとお嬢さんがお買い物している間、お父さんとお兄ちゃんだけでどこかに行くという別行動もあってもいいですよね。男性が主導権を握って「今日はみんなでここへ行こう!」というのもアリ。
男性読者の皆様からの強いご要望におこたえし、男性が楽しむハワイを集めてみました。
すばらしい気候に恵まれたハワイで、体を動かすと気分爽快。とにかく外に出て、思いっきりアクティブにハワイを過ごしてはいかが。
一年を通してプレイできるのが魅力のゴルフ。オアフ島内にもいろいろなゴルフコースがそろっています。
●上級コース
ノースショア「タートルベイ」はシニアPGAやレディスの試合も行われる名門。晴天率バツグン、西側の「コオリナ」「カポレイ」も上級者向け。アップダウンが激しい「コオラウ」と「ルアナヒルズ」は難易度が高い。
●中級コース
広々として、距離がある「コーラルクリーク」「エバ」「プリンス」は、開放感にあふれる中思いっきりプレーできるので中級者におすすめ。
●初級コース
ショートコースとパー72のチャンピオンコースがある「ハワイカイ」、比較的距離の短い「ベイビュー」は初心者に向いている。
日本とシステムが違う点は、ハーフを回っても食事をせずに18ホールをラウンドすること。スナックを売るカートや、売店でさっとスパムむすびなどをほおばって、後半に挑むことになっている。またキャディがつくことはなく、自分で電動カートを運転して回る。市営のコースは値段が安いのが魅力だが、ホノルル在住ローカルのゴルファーだけで数ヶ月先まで予約がいっぱいで、旅行者には空きがない場合が多い。でもハワイ州免許証があればプレイは可。レンタカーを運転しない場合は、ゴルフツアー専門の会社がたくさんあり、ティータイムの予約から送迎、クラブの貸し出しまで行ってくれるので、それらを利用するのがベスト。

かつてはハワイ王族が波乗りを楽しみ、現在は世界中からプロが集うハワイは、言わずと知れたサーフィン天国。ほどよく波がブレイクするワイキキビーチで、サーフィン・デビュー!
●ボディーボード
波を知るためにはこれからスタート。短いボードに上半身をのせ、両手とフィンをつけた両足を駆使してパドルし、両腕でしっかりとボードを支えて波をキャッチ!波との一体感が味わえる。
●ロングボード
身長よりも長いボードで、安定感があり、初心者でも乗りやすい。両手を使ってパドルをし、波がきたら一気に立ち上がってGO!ショートボードは、ロングをマスターした人におすすめ。
●サーフレッスン
初心者は、まずサーフィンスクールに入るのが良い。デュークカハナモク像横の「スタービーチボーイズ」なら、レンタルボード、カヌーライドの他に、サーフィンレッスンも提供している。インストラクターはハワイで生まれハワイの海で育った純粋の“ビーチボーイズ”。ボーイズといっても、60年代から波乗りをしてきたベテランの面々は、サーファーコミュニティでは「アンクル」と尊敬を込めて呼ばれ、ライセンス以上の経験と知識に富んでいる海の達人だ。1時間の料金はグループレッスン1人$35、プライベートレッスン1人$75。ボディーボードのレンタルは1日$15 、サーフボードは1時間$10というから、手頃な料金で楽しめる。
日本でも大人気の釣りをハワイで体験。クルーズも楽しみながら大物にチャレンジ!
●チャーター
一番贅沢なのは、ボートを丸ごとチャーターして、クルージング、ジグ、トローリング、なんでもわがままにトライする方法。2時間くらいからチャーター可能。
●ジグ
比較的近場の海で釣りザオをたれ、ルアーでカンパチ、キハダ、カスミアジなどを狙うジグは、初心者からベテランまでそれぞれ自分のペースで楽しめるのがいい。釣り名人なら、愛用のサオやルアーを持ち込みも可能で、10kgくらいの大物がかかることも。
●トローリング
一番人気は豪快なトローリング。ボートにさおをセットして4時間走りっぱなしで、カジキやマグロ、シイラがかかるのを待ちます。かかったら、死にものぐるいで引き上げて。ときには1時間、2時間と格闘する人もいるとか。そうして釣った魚は基本的にはキャプテンのものとなるようですが、別料金を払えば自分でキープすることもできます。
●餌釣り
「釣ったものをその場で食べたい」という人にはイカの切り身をエサにし、近場で餌釣り、船上でバーベキューを楽しむツアーもあるので家族全員で参加しても楽しいでしょう。
ワイキキのホテルとハーバーの間を送迎してくれ、釣り具一式を貸してくれるフィッシングツアーが手軽で便利です。
☆ワイキキボトムフィッシングツアー TEL 247-8453
☆ハワイアンレインボークルーズ TEL 395-6775
イオラニ宮殿やカメハメハ大王像などハワイ王朝にまつわる史跡を観光したら、日米近代史の名跡を訪ねてみたい。
1941年12月8日(ハワイ時間では7日)、日本海軍の真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争は、1945年8月14日に日本がポツダム宣言を受諾、9月2日に降伏文書に調印することで正式に終結した。攻撃を受けた姿で海に沈んでいる戦艦「アリゾナ」と、降伏文書に各国代表が署名した戦艦「ミズーリ」は、太平洋戦争の始まりと終わりに立ち会った歴史の証人として、現在はどちらも記念館として真珠湾に佇んでいる。
アリゾナ記念館の見学は、まずビジターセンターでのドキュメンタリー映画鑑賞から。20分ほどの映画は英語だが、日本語ヘッドホンを5ドルで貸し出している。ボートに乗って白亜の記念館に渡り、60年経った今も重油がにじみ出ているアリゾナ号の傷跡、壁には船と共に海に沈んだ兵士の名前が刻まれているのを見ることができる。予約を受け付けず、午前7時半開館時にはすでに多くの観光客でいっぱいになるほどの人気名所なので、できるだけ早い時間に行きたい所だ。

戦艦ミズーリは、1944年に就役してから太平洋戦争、朝鮮戦争、退役、湾岸戦争に復役を経て、アメリカ海軍最後の戦艦として1992年に再度退役するまで、アメリカ国民にとっては長年に渡り“マイティー・モー”の愛称で親しまれた戦艦だ。全長270mという巨大な戦艦には、日本の特攻隊が激突した跡や、第一次湾岸戦争で実際に発射したトマホークなど、みどころはいっぱい。1日に4回行われる日本語ガイドのツアーでまわり、ポイントを説明してもらうのがおすすめ。
☆戦艦ミズーリ博物館:日本語予約 455-5252
アメリカの食事は「どうも苦手」と言わずに、ハワイに来たらアメリカ料理を食べるべし。アメリカ料理といえば、やっぱり肉でしょう!
滋味あふれる分厚いステーキをしっかりかむほどに、ハワイの肉はやっぱりおいしいと実感。骨付きのでっかいステーキで、ハワイの夜を豪快にしめくくろう。注文の際、知っておくと便利なステーキ豆知識はこちら。
●ニューヨークステーキ
サーロインのステーキをなにゆえニューヨークステーキと呼ぶかには二説あり、一つはNYにステーキ専門レストランが流行ったから、もう一つはニューヨーク州の形がステーキに似ているからだとか。
●Tボーンステーキ
Tの字の骨をはさんで右にフィレ、左にサーロインのお肉がついた、贅沢でボリュームたっぷりのステーキ。中でも脂身がぼてっとついたショートロイン部位が特徴のポーターハウスは有名。
●リブアイステーキ
デルモニコと呼ばれることもある、脂身と赤身のバランスが良い、ジューシーなステーキ。
●フィレ・ミニヨン
テンダーロイン部分で、脂身が少なく、口に入れるととろけるような柔らかさが特徴。サイズは小さめでサーブされることが多い。
●プライム・リブ
これはステーキではなく、ローストビーフをスライスしたもので、長時間かけてじっくり焼いたモイストなお肉。
量:1ポンド(16オンス、450g)以上は食べたい。
焼き加減:レア、ミディアム、ウェルダンまでとその中間で5段階あるが、ウェルダンだとかなり炭状態に近い。一般的には表面はかりっと焼けていて、中はピンク色のミディアム・レアが好まれる。
付け合わせ:ステーキ専門店になると、ポテトやアスパラガス、キャロットは別オーダーのところもあり。肉が大きいから、控えめに注文するのがいい。
味付け:たいてい塩とコショウ、数種のスパイスでシーズニングされた肉を、ステーキソースとホースラディッシュでシンプルにいただく。
男性に買って帰るおみやげは悩みの種。やっぱり質の良いもの、メイドインハワイのものを買いたい。
小さな楽器なのに、豊かな音色を持つウクレレ。感性にぴんと響くかどうか、お店で弾いてみて音を確かめて選びたい。お手頃なものから高級品まで様々なウクレレの中から、こだわりのマイ・ウクレレをゲットしてみては。

1.コレクター向け
"Ko'olau Concert Custom Model 500":元ギター会社、マーチンから独立したハワイ一腕の良い職人がつくる「コオラウ」の、もっとも上質な素材を使ったモデル500。すばらしい音色は保証つき。カスタムメイドで半年以上は待つ覚悟が必要なレアものだから、もしお店で見つけたら$8,645のお値段にも関わらず、コレクターなら持って帰りたくなるはず。
2. 中級〜上級者向け
"I'iwi Gold Series":腕のいいウクレレ職人、チャーリーさんがつくっているイーヴィー製。フレットボードはエボニー、ボディにはトラ目が入ったコア、シェルの入れ込みも入った一生もの。本当は初心者ほど高級品を使うと上手に聞こえます。$1700
3. 初心者用セット
KALA 製ウクレレ、ピッチパイプ、教本、教本楽曲入りCDが専用ケースに入って$99.98。まったくの初めてさんは、お店で無料レッスンを受けたあと、お家で復習するのに最適。
☆ウクレレぷあぷあ:TEL 924-2266
男性へのハワイ土産はなんといってもアロハシャツ。いろいろなデザイン、素材、色柄がそろっているので、じっくり見て触って納得のいく一枚を手に入れよう。
1.“クールビズ”対応の、シルク100%で着心地バツグンの一枚。一見無地だけど、ジャガードのような織り模様が全体に入っているのがおしゃれ。$69.99
2.パキっとしたカラーに、サーファーやクラシックカーなどのプリントがまさしくハワイ!な鮮やかシャツ。$29.99

3.ロコの会社員が好んで着るタイプで、生地の裏側が表に縫製されていて、ちょっとくすんだ色合いが良い。コットン製。$39.99
4.襟と袖がリブ編みになったポロシャツタイプ。ストレッチの効いた素材で、やさしい肌触り。ゴルフにだってグッドです。$29.99
☆ヒロ・ハッティ:ニミッツ本店 TEL 536-6500
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