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Snacks of the USA

スナック大集合
スーパーのスナック菓子売り場は、ジャンクフード好きにはたまらないワンダーランド。カラフルな色がべっとりついたキャンディーやチーズ味たっぷりのスナックこそが、これぞアメリカ!なお菓子たち。この際カロリーは気にせず、異文化をとことん味わってみては。また、軽くてお値段も手頃なのでちょっと変わったハワイ土産としてもおすすめです。

甘いものチーム
アメリカで甘いお菓子といえば、チョコ。日本でもおなじみのハーシーズのチョコなどは今回は外して、ちょっぴり意外な甘いスナックを集めてみました。

ポッパブルズ
PoP'ables

日本でもおなじみスニッカーズの妹分で、ピーナッツクリームが真ん中に入ったまるい一口チョコ。映画館で、くっちゃくっちゃ食べるのに向いている。


ポップターツ
POP tarts

トースターで軽くあたためて、さくさくの生地とアツアツとろりのフィリングを楽しむ。これはホットファッジサンデー味で、チョコでカバーしクリームがサンドしてある極甘。朝食にどうぞ、ただしコーヒーのお代わりもたっぷり用意してね。


ハワイアン・アニマルクッキーズ
Hawaiian Animal Cookies

動物型のクッキーって、世界中どこでも人気なのね、って再確認。これは、ハワイ語で動物の名前が刻んである。可愛くって、オイシくって、ハワイ語の勉強にもなる一石三鳥クッキー。コンパクトなサイズがまた良し。


フルーツ・ロールアップス
Fruit Rollups

フルーツ味のキャンディーを、麺棒でのし、くるくると巻き付けたような変わったスタイル。これは、なめていたら舌にタトゥーが入るという代物。


 

ディンドンズ
Ding Dongs

全体をチョコで覆ったチョコケーキにかじりつくと、中からミルキーなクリームがむにゅーっ。ロール型ホホズやプレーンなケーキトゥウィンキーズもファン多し。


クラッカージャック
Cracker Jack

ポップコーンとピーナッツをキャラメルで固めた、甘辛スナック。他社でもいろんなバリエが登場したけど、これは100年以上の歴史を誇る老舗。水兵さんジャックと犬のビンゴのイラストにひかれちゃう。


グミキャンディー
Gummy Worms/Li Hing Gummy Bears

しっかりした弾力でかみごたえ満点、ドイツ生まれのグミキャンディーの、リアルな幼虫型とハワイのスパイス、リヒムイ味のくまちゃん型。


レッドバインズ
REDVINES

こ、これだけは勘弁して、という人にとってはゴムそのもの。真っ黒なリコリス(甘草)味が基本の、もともとは古くヨーロッパに歴史をさかのぼるお菓子。さて、あなたは一本完食できますか?



飲み物チーム
アメリカ〜ンなごっついハンバーガーとフレンチフライにはジャンキーなこんな飲み物がぴったり。

ドクターペッパー・ダイエット・チェリーバニラ
Diet Cherry Vanilla Dr. Pepper

ドクターペッパー味、バニラ味、人工的なチェリー味が融合して、これが不思議にいける味。最近コカ・コーラも真似したほどの人気味。(写真下/右)


マウンテンデュー
Mountain Dew

学生が試験前に飲む物と言えば、コーヒーでもコーラでもない、このマウンテンデュー。カフェインが大量に入ってて、眠気がふっ飛ぶおいしさ。(写真上/左)

  アリゾナグリーンティー
Arizona Green Tea

決してお寿司と一緒には飲まないでください。あくまでも、日本製緑茶とは別物です。
(写真下/右)


グアバネクター
Hawaiian Sun Guava Nectar

とろっとあまーいピンク色のグアバジュース。これで気分はハワイア〜ン。
(写真上/左中)


辛いものチーム
辛いスナックは、かなりスパイシーだったり脂っぽかったりするんだけど、ハマるともうやめられないものがそろってる。お昼のサンドイッチには、必ずチップスを添えて食べたりするのが習慣になっちゃったりするのだ。

トスティートスチップ&サルサ
Tostitos Chips & Salsa

とりあえず、人が集まるところには、このセット。クリスピーなチップスにトマト味のサルサをディップして、食べだしたら止まらない。ディップしやすい「Scoops」とくせになる「ライム味」チップスとミディアムホットなサルサ。


トリスキット&イージーチーズ
Triscuit & Easy Cheese

全粒粉と控えめ脂肪分で気持ちヘルシーに焼いたクラッカーには、にょろにょろと出てくるチーズをのせて。アメリカの人ってだいだい色のチーズなしでは生きられないみたい。


サンフラワーシーズ
Sunflower Seeds

これを食べるのが、鳥でもハムスターでもなく、写真のようなでかい体格のお兄さんだったりする。シマシマの殻を歯で砕いて、中のちっちゃいひまわりの種を食べる。それがけっこう面倒くさくって、逆にハマる。


ゴールドフィッシュ
Gold Fish

長年アメリカの子どもたちに愛され続けているフィッシュ型のクラッカー。チーズ味だけでも何種類もある。おさかなの顔をよく見ると、スマイルしてて、可愛すぎ。スープに浮かべてもGOOD!

  マウイスタイルポテトチップス
Maui Style Potato Chips

ポテチの中で一番おいしい!しっかり厚めのポテトスライスが、かりっとあがって塩とオニオンフレーバーが実に良いあんばい。これを食べたら他のポテチに浮気できなくなる。


マンチーズミックス
Munchies Traditional Mix

パーティーにはこれも定番、スナックミックス。バターやシロップ、いろんなシーズニングの味付けが病みつきに。ミニベーグルやミニプレッツェルが食感に変化をつけてくれる。


チートス
Cheetos Crunchy

ゆびも舌もだいだい色に染まる、恐るべしチーズ色&テイストのコーンスナック。パフィーに膨らんだタイプは明治の○ールそっくりだけど、おすすめはクランチーなこのタイプ。仕事中に食べたら必ず手を洗うこと。


スナックスティック
Snack Stick

ほそなが〜いサラミスティック。脂肪分と塩分はもちろんバツグンに多い。だから、おいしいのだ。



ジャッキーの栄養成分早見表
お菓子の箱の裏には、Nutrition Facts(栄養成分表示)のラベルがついているので、それを必ずチェックするべし!栄養素とカロリーをよく見て、子どもに何をどれだけ与えればよいか、親が判断しよう。たとえば、ディンドンズのラベルだったらこんなぐあい。



大事なのは、一食分の量が2コだということをチェックすること。2コ食べた場合を基本に計算されているので、4コ食べたら2倍、6コ食べたら3倍で計算するように。一食350カロリー中脂肪が160カロリーも占めていて、一日の総脂肪分の28%をすでに摂取しているようね。その上脂肪の中でも飽和脂肪酸が13g、なんと一日あたりの65%!コレステロールと塩分以下はよいとしても、肉類に多く含まれている飽和脂肪酸の65%は摂り過ぎでしょ。ディナーで肉を食べることを考えたら、ディンドンは一日1コを限度として脂肪分を半分の32%に抑えるべきでしょうね。
ね、意外と簡単でしょ。ディンドンズの栄養成分表は、一日あたり2000カロリー摂取をめやすとしているので、年齢によっては調節も必要。ラベルにはそのほか、こと細かに情報が載っているので、賢いお母さんはよく読んでくださいね。

【ジャッキー/プロフィール】
何を食べても丈夫な胃が自慢のジャンク大好き主婦だったが、子どもができてからは、食生活を改善し、最小限のスナック生活にとどめている。でも新製品は子どもとパパに隠れてでもチェックせずにはいられない。




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