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ロマンチックハワイ
ロマンチックなスポット
ビーチ
ひとけのないビーチを二人っきり、手をつないで歩く、それだけでロマンチックになりますよね。年齢だって関係ありません。朝のワイキキビーチ、夕方のアラモアナビーチを、仲良く歩いているおじいちゃまおばあちゃまカップルを見ていると、こちらまで幸せな気分になります。ビーチを歩くなら、朝思いっきり早い時間か、影が長くなる夕暮れどきがベスト。星空の下、白い波がたつビーチ際、というシチュエーションもすてきですね。
サンセット
太陽が徐々にピンク、オレンジと空の色を染めかえながら水平線に沈むさまは、息をのむほど美しいもの。サウスショアならワイキキビーチやアラモアナのマジックアイランド、ノースショアなら言わずと知れたサンセットビーチ、西側のマイレビーチもおすすめです。洋上からサンセットを見たい人には、サンセット・クルーズ。アロハタワーから毎日出航する「アトランティス」クルーズで、ディナーとダンスを存分に楽しんでみては。
ロマンチック・ディナー&バー
さて、ロマンチックに盛り上がる夜のディナーは、ちょっと気合いを入れて行っていただきたいところです。ローカルの人達も、誕生日、記念日、バレンタインと、様々なカップルの行事にはちょっとしゃれたレストランに予約をして出かけます。そんなおしゃれなレストランとは、ホテル最上階から市街の夜景が見渡せる「アーロンズ」か「ハノハノルーム」、ゴージャスな内装の「ハイズ・ステーキハウス」、プライベートな空間を設えたカハラの「カバナ・シーサイドグリル」などなど。連れの顔だけがやっと拝めるくらいの暗い照明と、隣のテーブルからきっぱり分かれたセッティングで、あくまでも「二人の世界」を作るのが、大人のレストランの条件と言えそうです。
ディナーの後のバータイムは、ホテルのピアノバーか、ビーチバーで寄せる波を見つめながら甘いムードに酔うのがいいですね。思いっきりダンシ〜ングミュージックでなく、音楽はバックにひそやかに流れる程度がいいかも。ワイキキの喧噪から少し離れた、イリカイ・ハーバーを望む「チャートハウス」、ケワロ湾に突き出るように建つ「ジョン・ドミニス」、行き交う船の灯りが美しい、ホノルル港沿いの「ゴードンビアーシュ」なら、しっとりとした時間を過ごせますよ。
夜景
ホノルルの夜景ポイントと言えば、タンタラスの丘。かなりくねくねと坂道を上がるので、運転に自信のない方はぜひタクシーで。一度見たら忘れられない光景が広がります。時期によっては月下美人が道沿いに咲き乱れていることもあります。



ハワイのロマンチックイベント
ビーチでのフリーイベント
ワイキキのクヒオビーチで月に1〜2回行われる「サンセット・オンザビーチ」は、無料で映画を上映する人気イベント。大スクリーンにて映画が始まる2時間ほど前からフードブースが並び、ライブミュージックの演奏でリラックス。上映される映画は毎回替わるので、深刻な内容の時もあればお子様向けアニメーションの時もありますけどね。また毎週金曜日の夜はヒルトンハワイアンビレッジから花火が上がります。人混みから少し離れた場所にブランケットを敷いて、ゆったりと花火を見上げるのもロマンチックですね。
プロミス・ミー・アゲイン
結婚式を挙げられなかったり、結婚記念日に改めて愛を誓い合うカップルのために、シェラトンモアナサーフライダーが毎週土曜日に行っている無料のセレモニー、「プロミス・ミー・アゲイン」。世界中から集まるカップルがバニヤンの大樹の下で愛を確認しあう姿は、見るだけでも涙うるうるものです。
ハワイでも盛り上がるバレンタイン
日本では女の子が愛を告白するとされている2月14日のバレンタインデーですが、ハワイでは双方で愛を確認しあう日となっています。カップルの場合、女性からはカードを贈る程度ですが、男性から女性にはいろいろとプレゼントが贈られる、女性にとってはロマンチック度の高い一日です。どんなギフトを期待するかというと、まずはカード。もう、ラブラブなカードは必須です。チョコよりも優先順位が高いのは花束で、それは当然真っ赤なバラと決まっています。この際ハワイだからってトロピカルなジンジャーや極楽鳥の花束はロマンチック度に欠けますね。花瓶入りやバスケットにアレンジされたバラには、「Happy Valentine's Day」「I Love You」「ハートハートハート」が印刷されたバルーンを伴って、仕事を持っている女性の場合は「仕事場に」配達されます。同僚の前で受け取るバレンタインの花束、日本人なら「うれしはずかし」の感覚ですが、アメリカ人女性 に限っては、照れることもなく、「うれしい」が先行する様子。何事もオープンなのがアメリカ式のようです。チョコなら、ハワイの定番マカチョコではなく、ストロベリーにチョコをディップしたような、高級感があるものが主流。ブランドで言うと、「ゴディバ」かしら。後は、やっぱり誰もが喜ぶのがジュエリー。クリスマスと同様、バレンタインの前にはジュエリーの広告が一気に増えます。こういうギフトがもらえる上、おしゃれしてディナーに出かけるバレンタインは、最高にロマンチックモードになりますね。

ロマンチック気分なグッズ
日常生活の中でもこれさえあれば、気分はロマンチックう〜。たまにはこれらで自分とお部屋を演出してみてはいかがでしょうか。
キャンドル
お部屋のこうこうと輝く蛍光灯は消して、ほのかなキャンドルライトの灯りで食事やバスタイムを楽しむだけで、ロマンチックモードはぐぐーんとアップ。キャンドルは一つだけでなく、できるだけたくさん使うのが、コツです。アラモアナセンターの「イルミネーションズ」には、いろいろなキャンドルと容器が揃っているのでチェックしてみては。


アロマ・バスグッズ
温泉風のお風呂もいいけど、たまには女優気分でバブルバスを楽しみたい。色も香りも種類が豊富なバスジェルや、アロマオイルをたらし、優雅なバスタイムを。バスジェルやソープからローション、ミストまで、お気に入りの香りはシリーズで使ってアロマ効果を倍増。


コスメティック&フレグランス
アラモアナセンターの「セフォラ」で、ロマンチックな自己演出をするのにぴったりな香りやコスメを探してみては。女性用にはウェディングドレスデザイナーで有名な「ベラ・ウォング」、男性用には「フェラガモ」のトワレが人気。ひとはけで光沢のある肌を作る「アーバンディケイ」のボディパウダー、キスしたくなるぷっくり唇になる「トゥーフェイスド」のグロスは使える小道具です。


ランジェリー
機能性なら日本製、セクシー度とロマンチック度はアメリカ製かヨーロッパ製のランジェリーに軍配が上がります。ドレスアップするとき用と、お家でくつろぐ用、用途に合わせていろいろなランジェリーをそろえるのって、ホントに楽しいですよね。
お店情報
アーロンズ/アラモアナホテル36階 TEL 955-4466
ハノハノルーム/シェラトンワイキキホテル30階 TEL 922-4422
ハイズ・ステーキハウス/2440 Kuhio Ave. TEL 922-5555
カバナ・シーサイドグリル/カハラマンダリンホテル内 TEL 739-8770
ジョン・ドミニス/43 Ahui St. TEL 523-0955
ゴードン・ビアーシュ/アロハタワーマーケットプレイス1階TEL 599-4877
チャートハウス/イリカイ・マリーナ2階 TEL 941-6669
プロミス・ミー・アゲイン/シェラトン・モアナ・サーフライダー1階 TEL 922-3111
アトランティス・クルーズ/TEL 973-1311
ゴディバ/2270 Kalakaua Ave. TEL 922-2430
セフォラ/アラモアナセンター2階 TEL 944-9797
イルミネーションズ/アラモアナセンター3階 TEL 946-7222

熟年ラブラブ・ロコカップルから、夫婦円満の秘訣
▼たまには外食
ファンシーなレストランでなくてもいいから、週末は、夫婦で外食するようにしています。お気に入りのサイミン・レストランでも、スシでも、二人ででかけることに、意義があるのだよ。
▼映画館でデート
週末の外食のあとは、映画館でデート気分に浸るのだ。映画館に入ったら、バターがたっぷりかかったポップコーンにアラレをミックスし、ラージサイズのコークを仲良くシェア。週末の夜はこれでキマリ〜。
▼趣味を共有
何か一緒に楽しめるもの、と思って始めたソーシャルダンス。習って上達する喜びは何ものにも代えられないね。音楽にのって共にステップを踏めば、こりゃー楽しいわ。
▼ケンカをしても即仲直り
夫婦喧嘩をしても、その日のうちに、必ずどちらかが謝って、許し合って、「アイラブユー」と言いながらハグしあう、これが夫婦円満の秘訣。喧嘩したまま一夜を越すのは、絶対にいかんよ。

【熟年ラブラブカップル/プロフィール】
結婚30周年を迎えたばかりの日系カップル、ミスター&ミセス・イシカワ。最近お気に入りの結婚記念日の過ごし方は、ラスベガスに飛んで、スロットマシーンの合間にバッフェをたらふく、ショーを楽しむ典型的ロコスタイル。




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