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The Bus

バスの乗り方:その3

バスに持ち込める荷物の大きさには制限がある。目安としては、膝の上に載せられるか座席の下に収まる大きさまで。それ以上の大きさの物を持っている と乗車を断られる場合もある。帰国時や離島に行く際、トランク持参でバスで空港に行こうとして乗車を拒否されると、飛行機に乗り遅れる可能性もあるので注 意しよう。また、サーフボードやゴルフケース、折り畳めないベビーカーは持ち込み禁止。

 

バスの本数は路線によって様々。利用の多いバスは頻繁に来るが、路線や時刻によっては1時間に1本しか運行されないものもある。遠出をする際には、 あらかじめ帰りのバスの時刻を確認してから出かけよう。バスの時刻表は、アラモアナセンターのサテライト・シティ・ホールやマクドナルドなどで無料で手に 入れることが出来る他、乗車時に運転手に言えばもらえることもある。

 

大半のバスは、車内アナウンスで次のバス停のある通りの名前と最寄りの主要建物や店の名前などを伝えてくれるが、行ったことのない場所に行くとき や、どこで降りたらいいのか分からないときは、乗車時に運転手にその旨を伝えるとよい。「I want to go to (目的地). Please tell me where to get off.」 と言えば、降りるタイミングを教えてくれる。英語に自信がない場合は、事前に行き先や地図を紙に書いておくのも一案。

 

一方通行の多いハワイでは、行きと帰りのバス停の場所がまるで違う所にあることも多い。時刻表に載っている路線図や、ABCストアなどで手に入れることの出来る「The Bus徹底活用ガイド」などを利用して、効率よくバスを利用しよう。

 

その1 ・ その2 ・ その3

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