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シニアのハワイ

ライフ&スタディー

日本語による医療サービスへのアクセス

[ハワイで暮らす日本人シニアに聞く

 

「シニアがハワイでの生活を楽しむ上で重要な要素としての健康維持に欠かせないのが、医療サービスへのアクセスです。特に日本語が通じる医療施設や医師の存否が関心事となるのは言うまでもありません。ハワイでは、日系コミュニティの歴史と裾野の広さを示すかのように、日本語を解する家庭医が多く、ほとんどの分野で日本語が通じる専門医がいることは心強いことです。また、日系人の医師で日本語が片言でしか通じない場合もありますが、日本語と英語の片言であってもお互いに日系人であることの気安さも助けとなって、何とか意思疎通が図れるものです。」

 

 

 

ハワイ、特にオアフ島には日本語の通じる医療機関が多い。また、ストラブ・クリニック&ホスピタルやクイーンズ・メディカル・センターなどの大きな病院でも、日本語の通訳を頼むことが出来るので安心。ワイキキには「ワイキキ緊急医療クリニック」のように、日本語が通じる上に無料で送迎をしてくれる病院も多い。シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル内のストラブ・ドクターズ・オン・コールなどは、24時間いつでも受け入れ可能なので、救急車を呼ぶほどではない緊急時に便利。大抵の医療機関は、日本の主要保険会社の海外旅行用保険に対応しているところがほとんどだが、目の治療や歯科治療は相応の保険に入っていなければ全額負担になる。 ★ワイキキ緊急医療クリニック