シニアライフに最適のバス路線サービス
[ハワイで暮らす日本人シニアに聞く]
「約一年間のオアフ島での生活を通して、島内のあらゆる地点をカバーしている公営のバス路線は、シニアライフには欠かせない交通手段としての配慮が行き届いていることを実感しました。加齢とともにマイカーの運転に無理を感じた場合、抵抗なくマイカー利用をやめて日常の移動手段としてバスを利用できるよう、高齢者や身体障害者への配慮がなされています。例えば、バス停での乗降時は昇降口が上下し、ステップと歩道の段差が少なくなります。さらに、乗降ステップは車椅子に乗ったままの乗下車が出来るようにも工夫がなされています。また、運転手は動作の緩慢な高齢者への気配りについて教育されているようです。移動距離のいかんにかかわらず一回の乗り換えを含めて一定料金(2010年8月現在は2.50ドル)で利用出来、また65歳以上の利用客にはこのバス路線サービスの無制限の利用が可能な「シニアパス」が年間料金30ドルで購入可能なのも嬉しい限りです。」
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狭いオアフ島内での移動手段として、マイカーの利用は時として駐車スペースの確保と車の出し入れが煩わしいのが欠点となるが、シニアライフで頻繁に利用する場所へのアクセスに優れたバス停の配置がなされたこのバス路線サービスの利用は、シニア世代も気楽に外出できる交通手段。 |
8-13-2010




