ゴルフ・トーナメント観戦ルールと楽しみ方
PGA発行のツアー誌にゴルフ・トーナメントをより楽しく観戦するためのヒントが掲載されていましたので、ご紹介しておきましょう。
その1:シャッターチャンス
写真撮影は、練習日だけに限ること。フラッシュ撮影はマナー違反。バック・スイングやダウン・スイングの瞬間に至近距離から撮影するのもバツ。できれば望遠レンズ付きのカメラを準備するとグー。理想的な光線は、プレーヤーが太陽に向かってプレーしている時。太陽が真上にある時も、バイザーの影で顔が真黒なってしまいます。至近距離からのシャッターチャンスは、練習場、ティー・エリア、そして進行スピードが落ちるパー3ホール辺りが狙い目とか。
その2:プロのテクニックを盗む
トップ・プロから直接テクニックを盗む絶好のチャンス!効果的に成果を上げるには、自分と同じ体格で、プレーに同じような(!?)特徴や癖のある選手に的を絞り、前もってセットアップの仕方、スイングや癖、ゲーム運びについて勉強しておいて、その選手について回る。ランクが上でも自分と全然体格の違う選手やプレー癖の違う選手は直接参考にはならないとの事。
その3:ゲームのリズムと戦略を学ぶ
スター・プレーヤー達の場合はギャラリーが多すぎて近寄りにくいので比較的ギャラリーの少ない選手を選んで、ついて回る。どこで、どんな時に、どのクラブを使うか、アプローチの仕方、ピンの位置や角度、風や天候にどう対処しているかなどをしっかり観察してメモをとっておくともっといい。
その4:エクササイズ・プラスアルファ
グループを選んで一緒に回る、プレーの早い選手について回る、コース・マップを参考にして自分で順路を決める、と色々な観戦の仕方があるでしょうが18ホールを歩き通すと、いい運動になることは請け合い。このほか、ピープル・ウォッチングを楽しむ人、単純に屋外の空気と素晴らしい環境を楽しむ人などトーナメント観戦の目的も楽しみ方も十人十色。なにはともあれ、Enjoy the games!



