オアフ島のゴルフコース紹介:上級者向け
難易度編
トーナメントコースにチャレンジしたい上級者向け
■「タートルベイゴルフリゾート」 (オアフ島 北部)
タートルベイ・リゾート内には2つのチャンピオンシップ・コース「アーノルド・パーマー・コース」と「ジョージ・ファジオ・コース」があり、特にアーノルド・パーマー・コースでは、PGAチャンピオンズ・ツアー「タートルベイ・チャンピオンシップ」が開催されたり、日本人選手も参加した全米女子プロゴルフツアー(LPGA)のSBSオープンが開催されたりと、プロのトーナメントが何度も開催されており、バンカーはどこも顎が高く、難易度が高い印象のコース。ただ、リゾートコースとしての配慮はされており、各ホールにはそれぞれ5つ、あるいは6つのティーが備えられており、エキスパートからビギナーまで、あらゆるゴルファーが楽しめる設計となっている。(ホテル併設)
■「コ・オリナ ゴルフクラブ」(オアフ島 東部)
晴天率の高いオアフ島の西側、コ・オリナリゾートエリアのチャンピオンシップ・コース。起伏が少なく、フェアウエイも広く見えることから、つい狙ってコース戦略の罠にはまると評されるコース。LPGAツアーであるフィールズ・オープンも開催される。オアフ島の有力紙ホノルルアドバタイザー新聞(Honolulu Advertiser)の購読者による人気投票では、2008年度も1位に選ばれ、ハワイローカルからの人気も高い。(2008年の第2位はタートルベイゴルフリゾート、第3位はアラワイゴルフコース) クラブハウスのレストランは、パシフィックリムの草分け的存在のロイズ(Roy's)が運営しており、ゴルフだけでなく一流の味も楽しめる。
そのほか、新しくクラブハウスが改装された「カポレイゴルフコース」(カポレイエリア)、起伏が激しく、全米屈指の難しさといわれる「コオラウ」、ハワイの大自然をそのまま生かし設計された「ルアナヒルズ」も上級者向けコース。(ホテル併設)



