ハワイアイの最新号をもうチェックしてもらえたでしょうか?
メリー・モナーク・フェスティバルにスポットをあて、フラにまつわるショップを紹介させて頂きました! そしてなんとクムにもインタビュー。
今年、メリー・モナーク・フェスティバルに参加するクムフラ(フラの先生)カピオラニ ハオ。笑顔がとても素敵なクムでした。そのときのインタビューが誌面にも掲載されていますが、ここではインタビューの全模様をお楽しみください!
Kumuインタビュー

クムフラ カピオラニ ハオ
5歳からアンクルジョージナオペの元でフラを学ぶ。1992年にハラウ ケ キアイ ア オ フラをスタート。ハワイを始め、日本でもコンペのジャッジとして活躍。
フラ用品専門店「ハレノエアウ」にてフラのワークショップを開催。詳細はショップまで。
先週、スターオブホノルルのホエールウオッチクルーズに招待して頂き、編集部で参加してきました! マウイ島やダイアモンドヘッド周辺で、遠くにいるクジラの水しぶきを陸地から眺めたことしかなかったので、近くで見るぞ! とカメラ片手に準備も万端。
改装されて新しくなったスターオブホノルル号はとても大きく、散策デッキや展望デッキなどクジラや美しい景色を見るのに絶好なスペースがあり、ゆったりと船内で過ごせる感じでした。
船に乗り込むと、船酔い防止のためにオーガニックのジンジャーピルが配布されていたので、すぐに服用。乗り物酔いに強いのか、弱いのか分からなかったのですが、万が一のことを考えると、楽しむためには飲んだほうがいいかなと思ったゆえの決断です。
出航してしばらく話しをしながら、景色を楽しんでいると、「クジラが現れました!」とのアナウンスが。

取材でプーケット・タイさんへ。
ワード店にお邪魔したのですが、入ってびっくり。外から見るとあまりわからないのですが、店内は奥行きがあって、広い!落ち着いたバーカウンターも備えられ、カウンターでも楽しめそう。

こちらのお店は、2009年地元誌のホノルルマガジンが、毎年グルメなレストランを選ぶ「ハレ・アイナ賞」で金賞を受賞した話題のレストランなのです。
今回は次号の特集で伺ったのですが、撮影用の料理を見たときは思わずびっくり。何にびっくりしたかというと、、。それは次号をチェックしてみてくださいね。
お味の感想は、しっかりとした味付けに、やわらかく、ジューシーな食感がたまりません。思わずシンハー(タイビール)くださーいとオーダーしたくなりました。今度はランチにパッタイを食べに行こうかな?
年が明けました!2010年ですね〜。ハワイアイの最新号も発行されました!
どんな年明けを迎えられましたか?
こちらはものすごい花火と爆竹で、煙と爆音と火薬の匂いが漂う新年幕開けでした。
年末にかけてスーパーマーケットで売られている花火の量がものすごく、一体誰が
こんなに買うのかしら??と思っていたのですが、31日にその謎が解明されました。
爆竹なんて、「バンバンバンバンバン」どころではなく、
「バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッバンッバンババンバンバン」なんです。分かりづらいでしょうか??すみません、音で表現してみたのですが・・。
とにかくものすごい量でやたら爆発時間が長いのです。
そんなこんなでお祭り気分の元旦を迎え、日中はぴーかん快晴!海日和の日に私はタンタラスの丘へと行ってきました。街全体と海を見渡せる絶景ポイントで、元旦といえど、観光客もちらほら見かけましたよ。車で行けるので、山に登るのはあんまり・・という怠け者な私にはぴったりの場所です。
先日ちょっとしたパーティーが社内で開かれ、お祝いされる人に向けて、皆が個々にレイをプレゼントしていました。ハワイでは、卒業式や結婚式などセレモニーの時にはレイを贈る習慣があるのです。

実は私、レイをスーパーで見かけることはあったのですが、間近で見るのは初めて!持ってみると意外にもずっしりと重く、これでもかというほど一つのレイにたくさんの花たちが使用されていました。写真では下に隠れてしまっていますが、白いジンジャーの花のレイはひときわ濃い香りを漂わせ、花のつなぎ目も模様のように美しかったですよ。花を贈る習慣っていいですよね〜。こんな極彩色溢れた花たちが咲き誇るハワイならではの文化だと思います。
暑い場所でのクリスマスって、どんなもんよ??と思っていたハワイ初心者の私。なんだか想像がつかない!と思っていたのですが、街がクリスマスデコレーションで溢れてくると、やっぱりその気になるものです。しんみりというよりは陽気なクリスマスと感じているのは私だけでしょうか?一般の人も本格的に電飾などで飾り付けをしているので、見ていて飽きないきらきらな光景です。
オフィス内でもクリスマスの飾り付けがされていて、サンタさんも登場!

そしてスタッフからプレゼントまでもらっちゃいました!

「クリーム・ポット」
ニュースの取材で伺った「クリーム・ポット」。アラワイ運河を車で通るたびに気になってたお店です。店内はオーナーのネイサンさんと奥様がセレクトしたカントリー風のインテリアが素敵なゆったりとした雰囲気。お店の外のデコレーションや庭作りもご夫婦で作り上げたそう。驚きのバイタリティーとセンスの良さです。お店の植物ファンでよく立ち寄るお客様もいらっしゃいました。
外観の撮影で伺ったののですが、「クレープを少し食べてみない?」というやさし〜い一言に思わず首を縦に振ってしまいました。実は編集部でもおいしいと評判なのでいつかは食べに行かねば!(クーポンを持ってね)と思っていたレストランなのです。食いしん坊な私はネイサンさんのご好意に甘えてクレープをいただいてしまいました。

感想は
「やっぱりすんごーく、おいしい〜。」
特集取材で今回は「まぐろ屋」さんへ。どこか懐かし〜い日本の雰囲気の中、まぐろを中心とした海の幸メニューの撮影をさせて頂きました。実はあまりまぐろの赤身が好きではなかった私。でもオーナーの五郎さんによると、「赤身は鮮度が命。トロみたいに脂がのってるのは、冷凍したり解凍してもそんなに味は変わらないけど、赤身は脂分が少ないから味に差が出てしまう。その点こっちの赤身は生で手に入るのでおいしいですよ。」とのこと。確かに見た目もなんだかツヤがあって美しい。私に味の違いが分かるのだろうか?と思いつつお刺身をいただいてみると、「しっとりしていておいしい!」というのが第一声。赤身って味があまりしないし、少しぽそっとしてる感じがしてそこまで食べたいと思わないのよね、と思っていたのですが、そんなことはない。ちゃんとおいしいではないですか!赤身をみくびっておりました。ごめんよ、赤身。思わず心の中で謝ってしまうくらいの新たな発見でした。

Duc's Bistroで次号の特集取材をさせて頂きました。こちらハワイのメディアからアワードも受賞している知る人ぞ知るレストランです。
取材の際は気さくなオーナー夫婦と美人ウェイトレスのシルビアさんがいろいろと質問に答えてくれました。シルビアさんはお母さんが日本人で日本語が堪能。ランチの時間はいらっしゃるので気軽に料理の質問を日本語でできますよ!

スピリチャルな事にも興味があって今はロミロミも習っているシルビアさん。オリジナルのロミロミはマッサージする際に、マッサージする側が体・精神ともに健全でないと出来ないんだそう。触ったところから負のエネルギーが伝わってしまうんですって。すごく貴重なお話をいろいろと聞くことができました。シルビアさんありがとうございました。
アロハ〜!
先日のハロウィーンは充分楽しみましたか?
ハワイの子供たちは仮装姿で登校したり、家の近所やショッピングモールでTrick or Treat 。キャンディをたくさんもらって大喜び。大人はというと、仮装した人もそうでない人も例年通りワイキキに繰り出して大変な賑わいでした。
ところで、こんな家を見たことありませんか?


© 2009 iD8 Publishing All rights reserved