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ビッゲスト・リトル・エアショー・オン・フォード・アイランド

7-22-2010

8月21日と22日の午前10時から午後4時まで、太平洋航空博物館パールハーバーにて、ラジコン航空ショー「ビッゲスト・リトル・エアショー・オン・フォード・アイランド」が開催される。今年で三回目となる航空ショーには、計150機以上の本物の航空機やラジコン戦闘機が滑走路に集合する。航空ショーのイベントは全て無料一般公開。アリゾナ記念館駐車場から発車する無料シャトルバスは、午前9時より午後4時半まで運行。

  

今回の「ビッゲスト・リトル・エアショー・オン・フォード・アイランド」は、ラジオ局のクリアチャンネルと海軍MWRハワイも協賛している。ハワイの航空100年を記念し、ハワイで最初に飛行した航空機、カーチスP18の実物3分の1モデルのフライトデモンストレーションが特別に行われる。

 

好評につき、ジェット機やヘリコプター、F-22、ワーバード、B-17、P-38、コルセア、OV-10他、計150機以上のラジコン機や航空機が大集合。ハワイ軍事歴史協会とハワイ軍用車量保存協会の協力により、第二次世界大戦時から今でも使われている軍用機の5分の1のサイズのリモコン戦闘機から、時代物の軍用車なども集められる。

 

2日間にわたり、「バード・オブ・パラダイス」ラジコン愛好会と米本土の「アメリカ模型航空協会」のメンバー達が、実物の5分の1のスケールのラジコン戦闘機を操縦し、空中戦の再現、空からお菓子をまく「キャンディボマー」、アクロバティック飛行など、様々なパフォーマンスを繰り広げる。「バード・オブ・パラダイス」ラジコン愛好会による特別パフォーマンスは、パターン飛行や3D固定翼、ヘリコプターアクロバティック飛行、南太平洋海戦の再現、「キャンディボマー」、スカイカムヘリコプターが含まれる。

  

この他航空ショーや抽選会が行われ、フードブースも出店し、一日中お祭り気分で楽しめるイベントとなっている。

  

イベント開催中、1941年12月7日の攻撃の弾痕が残る格納庫79へのツアーも無料で行われる。敷地面積8175平米の格納庫79格納庫の中に入ると、ヘリコプターや戦闘機、そして復元中の航空機が並ぶ復元工房を見学できる。F-14トムキャット、F-15 イーグル、F-86、ミグ15などの航空機を間近で見学できるとともに、6月にオープンしたばかりの朝鮮戦争をテーマとした新エキシビション、「ミグアレイ展」も見ることができる。同格納庫では、21日午後2時より「マウナルア」、22日午後2時より「ナチュラル・バイブレーションズ」の無料コンサートが行われる。イベントが行われる2日間のみ、格納庫79へのツアーは無料。

  

さらに入館料(大人$15/子供$8)を支払うと、格納庫37の博物館内を見学することができる。また、博物館への入館者のみプラス$10でフライトシミュレーターの操縦を体験することができる。

  

航空ショーは入場無料。博物館への入館料はオンラインwww.PacificAviationMuseum.org/jpまたはアリゾナ記念館ビジターセンターで購入できる。シャトルバスはアリゾナ記念館より乗車(7:30amから4:30pmまで、15分おきに発車)。

 

www.PacificAviationMuseum.org/jp

電話:441-1008